【新生児の成長】遊びを通して発達を促す

だいぶ起きている時間が増えてきた次女さんが、24時間唸りっぱなしで寝不足のnatsuです。

 

この“唸り”も成長に欠かせない過程だそうですのです。寝不足に苦しむお父さん、お母さん、この唸りもいつの間にかなくなっちゃう新生児ならではの可愛さです^^

一緒にがんばりましょう。。。涙

こんな小っちゃい身体をよじりながら顔を真っ赤にして気張っているのか何しているのか…?赤ちゃんの頭の中を覗いてみたいですよね。

 

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 新生児の身体

 生後間もない赤ちゃん、でも何もわからず何も出来ないわけではないんですよ^^

私たちが想像している以上に“感じ取る”という力を持っています。

視覚

胎内にいるときから“明暗”は区別できます。

新生児の焦点は約20cmのところで合います。生まれたばかりで認識できる色は“黒・グレー・白”とモノトーンで数週間経つと赤色を最初に認識できるようになり、3ヵ月ごろまでにはいろんな色を認識できるようになります。

生まれてすぐから明暗の境を目で追うことが出来、数週間もたつと近くであれば親の顔を認識し、微笑んでくれます^^

聴覚

胎児の頃から発達しています。

大きな音には“モロー反射”をしますが、通常の会話の音量だとまだ未熟なので“音”としてはまだ反応できません。

しかし、胎内でも聞き覚えのあるお母さんの声は認識しているんですよ♪

ちなみに“音”として脳が理解するのは首が座るころの3~4ヵ月頃だそうですが、理解するより前からたくさんの“音”を聴かせてあげると、脳にはすごくいい刺激になるそうです^^

 

遊べるの?

新生児なので身体を無理に引っ張ったり、激しく揺すったりということは出来ませんが、“ねんね”のままでも出来ることはたくさんあります

脳を刺激し発達を促すので、機嫌よく起きている時間も見計らってたくさん関わってあげてください♪

遊び

歌・手遊び歌

わらべ歌や、手遊び歌を歌ってあげるだけでご機嫌になったり、泣いていた赤ちゃんが泣きやむこともあります。

歌を歌う口をじーっと見つめたり、手の動きを追いかけたりして刺激いっぱいの“遊び”です。

遊ぶ他にも、ねんねの時やなかなか泣き止まない時にも大活躍の「歌」、たくさん歌ってあげましょう♪

 

歌ってあげたいけど「どんな歌があったっけ?」「マンネリ化してる」「歌詞を忘れちゃった」という方にオススメの絵本です。26曲載っていて楽譜まで付いているので長く遊べるのでお勧めです。

うたえほん

我が家では長男が木琴やピアノを弾くのに未だに大活躍しているおすすめの一冊です♪

身体遊び

あかちゃんに自分の身体を紹介してあげましょう。

・身体お散歩

人差し指と中指であかちゃんの身体を歩きながら、「ここはお腹、次は足に行こうかなー」という感じで触っている場所がどこなのか、教えてあげます^^

・お顔紹介

例えば“ほっぺ”なら赤ちゃんのほっぺを触って「ほっぺ」と言ったら、今度は自分のほっぺを触って「ほっぺ」と同じ場所を目で見て、触って教えてあげます^^

 

ちょっとリズミカルにすると遊んでる気分になれます!

赤ちゃんの身体がリラックスしてたらお顔は赤ちゃんの手で触らせたりしますが、無理に引っ張らないように注意しましょう。

絵本を読む

聴力は先程も書いたように未熟ですが、聞こえてはいます。どんどん刺激してあげましょう。

“言葉”は最初は理解できませんが、しっかり聞いているので新生児期は“リズムを楽しめる”絵本や認識しやすい“赤”を使った絵本がおすすめです^^

もこ もこもこ

0歳児向けでnatsuおすすめの絵本です。

日本ならではの謎の擬音語ばかりを使っている絵本ですが、子どもたちはやけにツボにはまるらしく、何度も何度も読んで、いい絵本時間のきっかけになりました。

親子のスキンシップ時間の基本の“絵本”はオススメのひと時です!

リズムに合わせて踊る

お母さんのその日の気分やシーンに合わせて音楽を選び音楽を流します。

赤ちゃんを抱っこしたままリズムに合わせて“ステップ”を踏みます。

寝そうなときはクラシックなんかもいいです。お母さんの産後の運動にもちょうどいいですよ^^♪

時には歌いながら踊っちゃいます(照)

 ※激しく揺すらないように気を付け、周囲の環境を整えてから踊りましょう。滑ったり転んだり、赤ちゃんをどこかにぶつけないように注意してください。

おうち探検

赤ちゃんを抱っこしたまま家中を歩き、紹介します。

例えば“キッチン”なら

「ここは“キッチン”。あそこに電気があるね。これはお茶が入ったコップ、(少し手に触れさせて)冷たいね。」

とひたすら紹介しながらしゃべって歩き回ります。

※火傷や凍傷、滑ったり転んだり、赤ちゃんをどこかにぶつけないように注意してください。階段にも気を付けてくださいね。

お世話も遊び

お世話も立派な遊びになります。

“オムツ替え”の時には「オムツ替えるよー」と声をかけ、お腹をマッサージしたり、口をつけで「ブー」と鳴らしてみたり。

“授乳の時”「いただきます」「ごちそうさま」などの声掛けとともに“躾”にもつながっていきます^^

 

独り言上手になりましょう

上で紹介したものは、遊んでる私が1人ひたすらしゃべり続けています。新生児ですものね。

変な感じがしますが、「おはよう」や今日のお天気から、何から何まで1人で実況中継のように、赤ちゃんに触れるときや起きている時はしゃべるか、歌を口ずさむか。小顔効果があれば嬉しいなぁ←

でも、赤ちゃんからしたら、全てが脳への刺激に変わりますので続けたいと思います。

反応してくれなくて独り言になるなんて数か月のはなしです。

 

4歳の長女は2歳になったころには長女ばかりがひたすらしゃべって、私には話す隙間さえ未だに与えられてません…

そのうち長男は反抗期に入ったら、話す事もなくなるのでしょうか…涙

今のうちにたくさん話して、話を聞いてあげたいものですね。

 

疲れている時は

とはいえ寝不足が続いたり疲れることもあります。

そんな時はただボーっとしたり黙ってお世話を淡々とする日もあります。

出来るときに、幸せな時間を作れれば十分だと思っていますので、身体を大事に、気分よく育児を楽しみましょうね^^♪

 

 

 

 

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