【育児】赤ちゃんの肌トラブルを未然に防ぐポイント5つ

子どものころから肌トラブルが何かと耐えず困っていたnatsuです。

しかし子どもにはトラブルが起きにくくなってほしい。

「一生モノの健康肌」をプレゼントしてあげたい!!

生後すぐから出来る正しいスキンケアの知識やお手入れの方法を読んで、今日から始めてあげてください^ ^

このスキンケアが赤ちゃんの未来のお肌を育むもととなり、健康になろうとする肌本来の機能と力を備え、トラブルを起こしにくい肌に近づけて行きますよ。

スキンケアってママやパパの肌と赤ちゃんの肌が直接触れ合う機会の1つ。親子の絆を深めていき、赤ちゃんの心まで育んでいくスキンシップにもなります♫

 

赤ちゃんの肌ってとってもデリケート

赤ちゃんの肌ってモチモチ、すべすべいい肌触りなので、理想的な肌に思いがちですが実はとってもデリケートでトラブルを起こしやすい肌なのです。

ママのお腹の中では“胎脂”に守られ保湿されているうえに“菌”“紫外線”“乾燥”とは無縁の環境です。しかしひとたび外に出れば胎脂は約1日で自然と消えてしまい、あらゆる刺激が肌を攻撃…

ママの肌よりもずっとデリケートな赤ちゃんの肌は季節問わず乾燥しやすく、紫外線やばい菌から守る機能も未発達なんです。

未成熟な赤ちゃんの肌

季節問わず乾燥

大人よりも水分も皮脂も少なく、1年中乾燥しやすい状態です。

肌は未成熟で皮膚の厚みは大人の半分

大人の皮膚は約0.2mmと言われていますが、赤ちゃんは半分ほどの厚さしかなくてまだ未熟。不完全な肌はメラニンの量も少ないので紫外線の影響も受けやすく、ばい菌などの刺激にも弱かったりととてもデリケートです。

汗っかき

抱っこすると大人が汗をかきそうなぐらい、赤ちゃんってあったかいんです。赤ちゃん自身も暑がりで汗っかき。汗の量は大人の3倍とも言われていて、この汗が悪さをすると“あせも”や“アトピー”の原因になってしまいます。

 

5つの基本のスキンケアポイント

生後すぐから正しいスキンケアを行うことで子どもの肌は一生モチモチすべすべのトラブル知らずになるのなら、親としてはぜひ頑張ってあげたい一手間。

とはいえ使いづらいものや手間がかかりすぎると続かないnatsuのおすすめはこれ。

天然セラミド配合の低刺激・高保湿のスキンケアシリーズアピットDr

産まれてすぐから始めましょう

“優しく洗ってしっかり保湿”を産まれてすぐから始めることで、1歳の頃には肌トラブルが起こりにくくキメが整った肌になることが分かっています。

未来の肌を作り始めるのは産まれてすぐから。3歳までに肌トラブルを繰り返すと大人になってからもトラブル肌が治りにくくなります。出来るだけ早くからスキンケアデビューするのが大事なポイントです。

メリットいっぱいの毎日習慣

毎日スキンケアすることで大人になっても肌トラブルは起こりにくくなりますが、スキンケアを怠るとどんどん乾燥が進みます…

常にうるおう“健康肌”を作るためには毎日の習慣にしましょう。

やさしく洗う

肌に優しい洗浄料を使い

弱酸性・アミノ酸洗浄料など、肌にやさしい低刺激のものを選んであげましょう。

たっぷりの泡で

皮脂や汚れは泡で浮かせて洗うものです。ごしごしと洗うと皮膚を傷つける原因になるので、たっぷりの泡で包み込むように洗います。洗い残しが内容に脇やくびれ、しわの間や耳の裏、顔も泡で洗ってあげましょう。手が直接赤ちゃんの肌に触れないくらいのイメージで洗うといいですよ^^

頭皮だけは皮脂分泌も多いので指の腹で優しくしっかり洗ってあげましょう。

手を使って洗いましょう

デリケートな赤ちゃんの肌を洗うのは手で十。むしろスポンジなどを使うと皮脂を落とし過ぎたり、肌を傷つけたり…かえって肌トラブルのもとになってしまうこともあるので、手で優しく洗ってあげましょう。手を使う方が細かいところや隅々まで洗いやすいメリットもあります^^

注意

湯温が高いと肌のうるおい成分が溶けて乾燥のもとになってしまいます。

湯船に浸かる場合は38~39℃で3分以内を目安にあげてあげましょう。

タオルドライも肌触りの柔らかい物で押さえるように水分を取ってあげます。

保湿ケアはたっぷり隅まで

肌に優しい保湿剤を使って

水分と油分がバランスよく配合されている、低刺激の物を選んであげましょう。

入浴後5分以内に

大人のスキンケアもですが入浴後10分過ぎると肌の水分は急激に失われていきます。赤ちゃんの肌はさらに危険な状況に…5分以内を目指してあげましょう。

たっぷりつけて保湿しましょう

保湿効果を最大に発揮させるためにはケチってはいけません。お肌の為に使うと決めたなら、チビチビ効果少ないのに使うよりは、しっかり使って効果を感じましょう。

ローションタイプで顔や身体をしっかり隅々まで優しく塗り広げて保湿し、乾燥が気になる場所にクリームを重ねて着けてあげると効果的です^^

赤ちゃんの手先を見るとささくれがあったりと意外と乾燥は目に見えて出現しています。

ざっくり保湿!

ではなくて毎日赤ちゃんの身体に変化がないか確認しながら、スキンシップを兼ねて丁寧に塗ってあげましょう♪

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こまめな保湿ケア

授乳後、食後の口周りを拭いたり、オムツを替えるときにお尻を拭いたり、汗をかいたり…と赤ちゃんの肌は1日に何度も拭かれます。

拭いた数だけ保湿してあげましょう!!

“拭いたら保湿”を合言葉に、

デリケートな赤ちゃんの肌をこまめにケアしましょう。

一手間だけど、このモチモチすべすべを守ってあげられるのもパパやママだけ…♥

 

 

これってお肌トラブル?!と悩んだら

「カサカサしてきた」肌の乾燥は肌トラブルのサイン、放っておくと皮膚病につながる可能性も…。肌トラブル、気になることや異変があれば、すぐにお医者さんに相談して赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

・ポツポツが気になる、広がってきた

・かゆそう、かゆがっている

・赤くただれている

あせもやオムツかぶれ、アトピーだったり別の炎症を起こしている可能性も。

「これくらい」と自己判断で病院に行くのをやめないでください。

「治療が必要かどうか」を決めるのはお医者さんです。判断はお医者さんに任せて、日ごろのケアで異変がないかしっかり見てあげましょう^^

 

皮膚科?小児科?

近くに“小児皮膚科”や“小児科も皮膚科”も診療科目にある病院があればいいですが、なければまず肌トラブル以外にも信頼してかかれる“小児科”を見つけておきましょう。

小児を総合的に見れるお医者さんなので必要に応じて紹介状も出してくれます。

とにかく子どもを安心して診てもらえる信頼できるお医者さんを見つけておくと、いざという時も心強いですよ^^

 

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