【災害対策】震災から大切な家族を守る対策を考える

こんにちは、昨晩また大変な地震がありました。この震災で負傷された方もいると報道で見ましたが、被災された方々、そのご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

まだ本震の心配があるようですが、今後の皆さまの安全と被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

ここ数年特に自然災害が多いなと感じることも多く我が家でも対策をとっているのですが、実際に大きな地震や災害を経験したことのない私は準備をしてもしても不安に感じています。

まだまだの我が家ですが、現在の我が家で行っている防災対策をご紹介します。

今後もまだまだ災害の可能性がある日本で生活していく上では、常に考えさらなる防災、減災に努めて家族を守りたいと思います。

 

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我が家の震災時の対策

家具の固定

3年前に新築で家を建てた我が家は当初から“出来るだけ収納家具などは置かないつもり”で作り付け家具を多く採用しています。模様替えや生活に合わせた物の量の変化には対応できませんが“家族を守る家”を最優先しました。

もちろん物量に合わせて収納を増やせば家が散らかる元でもあるので、よかったと思っています。

ただ大きな家具や倒れる物が全くないわけではありません。

冷蔵庫や倒れやすそうなテレビは固定しています。

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※見づらいですがこんな感じで…

 

絵本の収納にはカラーボックスに使っているので、倒れても出口を完全に塞ぐことがないように配置、さらに子どもたちが遊ぶスペースには倒れにくそうな面を向けています。

ただ大きな地震だと跳ぶ可能性もあるので、やはり固定出来れば一番いいですが、現在はせめてもの対策をとっています。

持出しバックの準備

持出し用品は家族構成で大きく変わると思いますが、備蓄食品、防災用品などなどを必要だと考えた分を揃えています。

しかし、子どもが成長するたびに必要な物は少しずつ変わります。

オムツや離乳食を準備していても、必要がなくなった時には新たに必要な物を準備するべきです。

 

持出しグッズってひとまとめに出来ると一番理想ですが、我が家では全ての物が持出しの1つリュックに詰め込むと重すぎて逃げられませんので、

とりあえず持ち出して逃げる物

家に戻れた時にあると助かるもの

等、分けてしまってあります。

 

さらに

玄関

勝手口

2階

にそれぞれ分けて置き、リスク分散しています。

「つまり玄関に行けなかった」や「津波で1階が…」

なんて場合に備えている…つもりです。

 

こうして分けたときに

「どこに何があって、なんの備蓄用品が期限切れなのか」

とならないように、頑張って一覧にして確認しやすいキッチンに掲示。

こうすることで、「賞味期限のあるもの」「成長に伴って不要になったもの」が確認しやすく、入れ替え作業も最小限で済みます。

早めに準備することで、「期限を切らして捨てた」とならず、前もって新しい物を買ってきて、期限前にお昼ご飯などに食べています。

 

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ちょっと前のものですみません。

見てみるとこんなにあるんですね…

本当に必要な物ってなんだろう??とこれから揃える方はこちらだけでも準備すると心強いかと思います

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寝室の対策

寝室には人数分の“かかと付きのスリッパ”、“ライト付きヘルメット”を準備してライトで手がふさがらずに子どもと避難できるように考えました。

避難場所と経路の確認

家族で状況が変わるごとに避難経路を何パターンか考えています。

我が家の例1:家に全員いる時

まずは揺れが収まって持出しグッズを持ったら学区内の中学校に避難。

我が家の例2:旦那職場、上2人保育園、私と次女自宅

私と次女は揺れが収まったら持出しグッズを持って学区内の中学校へ。

旦那は保育園の避難場所に上2人を迎えに行き、中学校へ。

 

といった具合で数えきれないパターンがある中、出来るだけ多くのパターンを想定して家族で話し合いをします。

最終的には“中学校で落ち合う”が基本ですが、これも子どもの状況によって変わる事がおおいですよね。

 

でもどんな場合でも子どもが中学校にたどり着けるように日ごろから散歩コースにし、中学校の場所を覚えるように言い聞かせるように心がけています。

 

災害対策の基本は家族で話し合う

今は上2人が保育園ですが、来年になると長男は小学生。日々生活や状況が変わっていきます。日ごろから話し合いの場を家族で設けることで地震が来た時のシュミレーションを常日頃から出来ることで災害への意識が薄れないです。

いつも意識することで、いざというときオロオロするだけでなく身体が動き、何を差し置いても身体を守れる力になるように心がけましょう。

少なくとも年に1回は防災用品、持ち出し用品の点検を出来るといいですよね。

我が家もよく防災の話はしますが、「防災の日」に合わせてその頃の休みに全ての持ち出しグッズなども使えるか確認しています。

 

これまでに研究した方たちや、被災して大変な思いをされた方たちがたくさんの経験や知識を伝えてくださっています。

たくさんの知識をつけてみなさんの大事な家族を守っていけますように。

 

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