【畑日記 秋どれ胡瓜】ベビーリーフは食べられる?食べてみた感想

お店に売ってるベビーリーフ、あれはいろんな野菜の幼葉だってしってましたか?

キュウリの育て方を調べているうちに「間引いたキュウリはベビーリーフとして食べられる」というのを見かけて知りました。

「なるほど“ベビーリーフ”だ」と思って実食してみることにしました。

昨日の朝まだ本葉が出ていない小さなキュウリさんを間引きました。「捨てるのではない。食すのだ。」と思うと間引くのが可哀想だった思いがスッとなくなりました^^

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こんなに小さいキュウリさん、もう人の身体にはいる準備が出来ているのです。

「いざ、実食!」

味の感想は後程!!!

ベビーリーフとは

先程もちらりと出ましたが、野菜の幼葉の総称のようです。

野菜を育てたときに最初に出る幼葉を発芽からだいたい10~30日で収穫したもので、栄養価がとても高い上に食事に彩りを与えるすばらしい存在ですね^^

種から野菜を育てようと思ったときに“ただ間引いて捨てる”のは育ての親としては非常に切ないですが、“キュウリのベビーリーフとして食べるために収穫する”のはとてもウキウキしました^^

傷んでいた幼葉は捨ててしまいましたけどね。

お店に売っているベビーリーフ

スーパーで売られているベビーリーフを見かけたことがありますか?

これまで私は“ベビーリーフ”という野菜だと思っていましたが…(恥)よく思い返してみればカラフルでいろんな種類があってみたことあるような葉っぱもあったりして。

そう、お店で売っているベビーリーフは日本人の好みを考えて数種類の品種をミックスさせて発芽時期に応じた多種類のベビーリーフを組み合わせを通年で販売しているんです。

しかも選ばれているベビーリーフは食べやすいものや彩りをしっかり見て選ばれているんですって^^

お店の取り扱っているベビーリーフはビート・レッドケール・ミズナ・ルッコラなどなどなので、「見覚えがある」葉っぱも含まれているかもしれませんね。

キュウリのベビーリーフ

ここまで読んだら「そうね、幼葉だもの間引いたキュウリさんも食べられるはず!」と思いますよね^^

幼葉のもっている栄養をを丸ごと新鮮なうちに生で食べるなんて「すごく贅沢^^私の栄養にさぁなるがよい!!」と口に入れました!

この味見で美味しければ夕飯に出して子どもたちの栄養にもいい、無農薬だしいいことづくめの畑だわ~。

間引かなきゃいけないと知った時は切なくて切なくて仕方なかったけど、これなら気持ちも報われる♪

料理の彩りにも使えて高栄養で素敵なキュウリさんを育て始めちゃって、我が家の庭は幸先よし!

なんて走馬灯のように幸せな思いを巡らせながら口に入れました…

キュウリのベビーリーフの味の感想

おまたせしました。

ここまで引っ張りましたが…すごく苦いです。

成長したキュウリではほとんど感じませんが、かすかにあるキュウリの苦み?成分みたいなのがギュギュギュギュギュッ!っと凝縮されたような苦みです!!!笑

大人なので食べれないことはないけれども、子どもには無理でしょう!

苦みに弱い方もやめた方がいいです!!!

栄養はありそうな…?良薬口に苦し的な思いで食べれる。えぇ、食べられる。

しかし今晩の夕飯にも出さないし、これからはやっぱり苗を買うことにします。

 

私がこんな苦いキュウリさんのベビーリーフを口にすることになった理由はコチラ

でも機会があればいろんな種類のベビーリーフを口にしてみたいと思いました。

ちょっといろんな野菜を種から育ててみたいと思っていますので、また新たなベビーリーフに会えた時はご紹介します^^♪

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