【長男の成長】6歳2ヵ月 憧れの永久歯への生え変わり!抜けた歯の処理方法の紹介

我が家の子どもたちは今のところ虫歯になったことがなく“虫歯”にも“歯が抜ける”ことにも縁がない長男6歳(年長)は先日まで「まだ抜けない…」と友達の歯が抜けることにすごく憧れていました。そんな長男もついに!歯が抜けました^^

抜けた歯は投げますか?寄付しますか?それとも大切にとっておきますか??

2019/7/3の記事を2019/10/1にリライトしました。

歯が抜けた!

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※ちょっと汚くてごめんなさい

保育園に迎えに行くと大きなお兄ちゃんになったかのように遠くから嬉しそうな顔しながら走ってきた長男。大人の階段を上り始めました^^

我が家では今まで虫歯になった子はおらず、抜けたり抜いたりすることがなかったので喜びもひとしおのようです。

歯の生える仕組み

乳歯のもとの“歯胚”は妊娠7~10週目、前歯の永久歯なんかも妊娠3~5ヵ月にはお腹の中の胎児の身体に作られているそうです。

そして乳歯は生後4ヵ月頃をこえると歯茎からひょっこり顔を出し、上下10本ずつ生えそろっていきます。

生えそろったら今度は乳歯の根っこが吸収され、6~12歳にかけて永久歯に生え変わるそうです。

歯磨きの時も「きれいに磨いてムシバイキンをやっつけておかないと、大人の歯がボロボロになっちゃうよ」と“永久歯=大人の歯”と話してきたこともあってか、気分は大人です^^

なんせ、もう永久歯がひょっこり「こんにちは」と出てきているのです笑

この“生えたての永久歯”は弱く、虫歯にもなりやすい状態で出てきます。つまり乳歯と永久歯が混在している今はとても口腔内のケアに力を入れておきたいところです。

乳歯の虫歯が起こす永久歯への悪影響

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定期的に歯医者さんに診てもらっている中で歯医者さんに言われていたのは「永久歯を守るにはまず乳歯を守ってください!」ということ。

乳歯が虫歯になっていると永久歯にこんな影響があるそうです。

  • 乳歯の根っこの所で待っている永久歯が変形したり、成長が止まってしまう。
  • 生えたばかりの永久歯は弱いので周りの乳歯が虫歯だと永久歯まで虫歯にしてしまう。
  • 乳歯が抜ける時期が早すぎて永久歯のスペースがなくなり、歯並びを悪くしてしまう。

 乳歯が虫歯になってしまっていると永久歯は乳歯の虫歯菌に侵されやすく、さらに永久歯と乳歯のサイズがバラバラな歯が混在している口はキレイに歯磨きをするのが難しいので特に虫歯の乳歯付近の永久歯は注意が必要なんだと教わりました。

歯の教育

歯を大切にするにあたって我が家では

  • 歯に関する絵本の読み聞かせ
  • 自分で歯磨きと親の仕上げ磨き

をしていました。

絵本でお口の事を知ろう 

 小学生低学年向けの正しい“歯の知識”が身に付く絵本です。我が家の長男は年長ですが、読みやすく、読んでからは丁寧な歯磨きを心がけるようになったオススメの絵本です。

以前は「虫歯になったら歯医者さんに連れて行くよ!」と脅し気味で歯磨きをしていましたが、歯医者さんへの恐怖心を持ってしまっていた。

この頃、ムシバイというおやつを使って歯磨き嫌いを克服し、さらにこの絵本のおかげで定期的に歯医者さんに行くのを拒まなくなりました^^ 

 自分で歯を磨き、親が仕上げ磨き

絵本を見ながら、鏡を見ながら試行錯誤して自分の口をキレイに磨いていました^^

今後必要な力になるはずなのでこの“自分で磨く”練習はしっかりさせています。

ただ、生え変わりの激しい今もこれからもしっかり親の仕上げ磨きで虫歯のない口を守ってあげたいと思っています。

親が仕上げ磨きをすることで歯のグラつきや生え変わる時期に気づいてあげられます。

ちなみに長男は6歳の誕生日を前にして1本も抜けておらず、グラついていませんでしたが、今回抜けた歯は3日前の夜の仕上げ磨き中にグラつきに本人より早く気づきました。

抜けた歯の行先

下の歯は屋根の上で、上の歯は床下に投げる…でしたっけ?昔ながらの方法もありますが、いろんな方法があるので紹介します。

  • 昔のしきたりに倣う
  • 自宅で保管
  • 歯髄バンクへの寄付

我が家では“へその緒”は保管していますが、歯にも保管ケースがあります。

ちなみに“へその緒”はこんな感じで保管中です。

www.natsu16.com

昔のしきたりに倣う

先述の通り「下の歯は屋根の上で、上の歯は床下に投げる」ですが、マンションやアパートの方はなかなか難しいですね。

我が家も一戸建てですが床下は存在はあっても投げ入れることは出来ません。

自宅で保管する方法とおすすめケースの紹介

だんだんと抜けていく小さかった歯。可愛いけど生え始めたころはすごい力でオッパイを噛み千切られるかとヒヤヒヤしましたね。少しずつ歯が増えるにしたがってママやパパが歯を磨いてあげていた頃が懐かしくなる日も遠くないでしょう。

歯1つでも想い出に浸れる事も多いでしょう。

 

しかし適切に保管しなければ歯は虫が湧く原因になってしまうこともあるのでしっかり処理して思い出として保管しておきましょう。

【自宅保管の保管方法】

抜けたらオキシドールにドポンと1晩漬け置きます。

翌日しっかりブラッシングして汚れを取り除いたら、風通りのいい場所で脱脂綿において完全に乾かします。

完全に乾いたら保管ケースで保管しておきましょう。

歯髄バンクに預けるまたは献歯

将来のケガや病気に備えて歯髄をとっておくことが出来ます。

保管にはお金がかかってしまいますが、いざと言うとき子どもの未来を助けることが出来るなら保険にと思う方もいるかもしれません。

しかし現実厳しい金額だったり、そのいざとなった時に培養を始めて治療に使うまでに時間がかかりすぎてしまう可能性も…

そんな心配はしたくないけど、人類の未来の研究等に使ってもらうために“献歯”という選択肢もあります。

ここでは簡単な紹介でしたが気になる方はこちら

https://www.acte-group.com/

から詳しく見てみてください。 

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